

Music Togetherは従来の子どものための音楽教室、習いごととは全く異なる家族のための新しい音楽の世界。 全米を中心に世界25カ国でMusic Togetherの音楽の輪を広げています。
Music Togetherは幼児音楽教育と幼児心理学の研究をもとに考案された独自のカリキュラムと音楽コレクションを基本に、幼児音楽教育プログラムのリーダー的な存在として20年以上の歴史を歩んできました。Music Togetherの視点は、幼児の習得過程における親の関わりの重要性と影響力、そして子どもが自然に学ぶ過程を見守りつつ、最大限に可能性を広げる環境作りの大切さにあります。私たちの使命は音楽的な知識や技術の指導ではなく、親、保護者、または教育者となる大人が原点に戻った、純粋な音楽の喜びとその中に秘める教育的概念を再発見し、子どもの個性に見られる自由な表現、感受性、習得スタイル、発達段階の違いを尊重して見守ることの大切さを知らせ、促進させるための教育を行うことです。
Music Togetherの音楽の世界がもたらす喜びは、多くのご家族の絆を深め、いわば幼児音楽教育の枠を越え、みなさまの生活の中に革新的な視点と新たな発見をもたらしてきました。
Music Togetherのプログラムは従来の考えと何が違うのでしょうか?
従来の考え
音楽教室では講師のピアノなどの伴奏に合わせて、指示に従ってクラス一斉に歌をうたい、楽器演奏、踊りなどを通して音楽の基礎を学ぶ
従来の考え
指導に従い真似できることが基本。正しい基本は正しい感じ方、表現の仕方を真似ることからはじまる。
従来の考え
音楽教育は教室の専門講師に任すべき。専門講師の指導がなければ音楽の正しい基礎は学べない。
従来の考え:
正しい発声や演奏の仕方、表現方法を繰り返して覚え込ませて学ばせる。遊びの中で多くのものを吸収して習得していくという幼児特有の習得スタイルは支持されていない。
従来の考え
クラスでは参加することが最低条件で、講師のすることを真似しなかったり、客観的に参加をしていないと見られることは、参加意識、学習意識が低いと判断されることが多い。
従来の考え
生徒は年齢別に分け、年齢に適した能力を習得し発揮することを期待される。
従来の考え
大人は子どもがしっかりクラスに参加するように促す役目。親に音楽的才能がなければ、子どもの音楽教育は専門講師にまかせるべき。
従来の考え
幼児のためには、シンプルで歌いやすい単調な旋律や単純なリズムがふさわしい。子どものための音楽教室では子どもにふさわしい音楽を使用する。
