
Music Together LLCの経営理念
Music Togetherは一人でも多くの子どもの成長過程において、最も水準の高い音楽体験を促進させることを目的に、より多くの保護者、保育者、教育者、学校関係者の参加を目標としています。そのために、Music Together本部ではセンターディレクター、Music Togetherファシリテーターがより良い教育をより多くの家族に促進できるように、広い分野におけるサポートの提供に専念する事業を行っております。Music Togetherのビジネス形体はフランチャイズ経営ではなく、各々のMusic TogetherセンターがMusic Togetherの商標ロゴ使用、及びにクラス実施の許諾権を持ったライセンシー(センターディレクター)となり、個々の運営規模、方針に基いた経営をしていく形体をとっています。
Music Together LLCではセンターディレクターとファシリテーターの教育、ビジネス両面における育成、指導のためのワークショップ、またはオーディオ、動画、文書によるガイド資料を提供。また、ビジネステクノロジー開発やファシリテーターやディレクター同士のネットワーキング、地域別のプロモーション、センターの紹介システム、カリキュラムの研究開発。その他、楽器、プログラムの関連商品の販売などを含め広い分野でのサポートを提供しております。
ライセンシングについて
ライセンシングとはMusic Together本部に登録済みのMusic Togetherファシリテーター、またはその者を雇用する教育機関、またはビジネス経営者・団体に対して、Music Togetherの登録商標ロゴの使用及びMusic Togetherの親子プログラムの運営許可を下すシステムを指します。Music Together本部から正式にライセンスの許諾を得た団体、個人は独立したライセンシーとなり、通常センターディレクターと呼ばれます。
Music TogetherではMusic Togetherプログラムの導入、促進を望む個人、または団体・組織からのライセンス申請書を受け付けます。 このライセンシングシステムにより、1)Music Togetherのプログラムの基準の確保、2)広い範囲でのプログラム促進 3)各センターが独立し、個々の特色あるビジネスを営むこと、以上3点を満たす経営システムの確立が可能となります。
Music Together本部では主に次の分野で全センターを統括しています。
新規ファシリテーターの初期過程の育成、
ワークショップ、プログラム、資料などを通してのファシリテーターの教育
Music Together規定のCD、Song Bookの利用の統一
ライセンシーのMusic Together商標利用規定及び、ディレクター手引きにある規約管理
各センターのビジネス的な発展またはファシリテーター育成に役立つセンターディレクター、ファシレリテーター同士の交流、ネットワーク作り
新規センター開設においては、各経営者(Director)がライセンシーとなり、Music Together登録商標の使用及び、Music Togetherの親子クラス運営許可についてMusic Together本部から承認を受けなければなりません。またディレクター自身がファシリテーターとなる場合以外は、雇用するMusic TogetherのファシリテーターがMusic Togetherファシリテーター育成ワークショップに参加し、合格していることが確認されなければなりません。
