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Music Together ファシリテーター

 

Music Togetherの講師は、「音楽の喜びを家族とともに」をモットーに豊かな音楽作りのある育児、家族生活の大切さを伝えるファシリテーターの役目にあります。

 

「ファシリテーターとは?」

従来の教育現場での講師の役目にある、生徒に定められた知識、技法などを意図的、計画的に指導、伝授することとは対象的に、「ファシリテーター」は、参加者の心の動きや状況を見ながら参加者自身が定められた意識や姿勢を触媒的に促進させ、全体を1つとしてプログラムを進行していく人とされます。 日本の会社ビジネスや教育現場でも、頻繁に使われる用語となっていますが、Music Togetherでは原型の英語の「Facilitate」の意味を大切に、「講師」の立場を新しくファシリテーターとして位置づけしています。 Music Togetherのクラスではそのファシリテーターの進行によって、子どもも親もみんなが1つの輪の中で、全員が主役になり音楽作りの共有空間を楽しむ姿があります。

 

Music Togetherファシリテーターとしての仕事

 

Music Togetherファシリテーターの役目はより多くの家族が子ども特有の習得スタイルを理解し、個性を第一に尊重し、子ども自らが創造力と創造力を豊かに自然に学ぶことができる音楽豊かな環境を作るための教育を促進していくことです。

 

現在25カ国で活躍しているMusic Togetherファシリテーターの半数以上が子育てを実生活で実践している音楽好きのお母さま、お父さま。そして音楽家や音楽教育関係の方はもちろん、ダンサーや演劇関係の方、幼稚園や保育園の先生などさまざまな分野の方がいます。年齢層も20代から60代まで。心いっぱい、体いっぱい音楽を楽しめ、遊び心に満ちた子ども好きな方なら大歓迎です。 専門的な音楽経験は必要ありません。音楽への情熱で、世界へと音楽の輪を広げていきましょう!

 

Music Togetherファシリテーターとして活躍するには、1)ご自分のMusic Togetherセンターを開設しセンターディレクター兼ファシリテーターと方法と、2)お近くのMusic Togetherセンターでファシリテーターとして雇われる方法となる方法があります。センター運営の規模はディレクター各自で決めることができます。週に1クラスのみの小規模の運営ではじめたり、週に10クラス以上持ちフルタイムのビジネスとして展開していくことも可能です。また、普段他のお仕事をされているお父さま、お母さまでも週末にクラスを行うことで、新たな週末の楽しみが加わるかもしれません。

 

センター開設について 

 

Music Together ファシリテーターになる条件

 

Music Togetherプログラムの理念、幼児音楽教育、幼児音楽発達について理解をした上で、Music Togetherが提供する新しいコンセンプトと音楽への情熱を仕事をしていける方。

 

第一ステップとして、Music Together本部が開催するファシリテーター育成ワークショップに参加し、実技試験で合格することが必要です。

 

 

Music Togetherファシリテーター育成ワークショップの内容

                        

Music Togetherの幼児音楽教育論の概念

ファシリテーションの概念

成長段階に適応する教育論

Music Togetherクラスの見学(音楽性発達の認識能力の習得)

幼児の音楽的発達の評価方法、

Music Togetherのクラス内容の実践

親とのコミュニケーション、親への教育について

Music Together ライセンスについて

センター運営について

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